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イベント

TeSH SU創出共同機関向けセミナー
研究シーズを事業へ
― ATACの事業化アプローチとその実践―

TeSHでは、大学・高専発スタートアップ創出に向け、経営者マッチング等の支援を進めていますが、その前段階で研究成果(発明)を事業化可能なテーマへ磨き込み、知財を競争優位につなげることが不可欠です。発明開示は、特許出願判断の入口ではなく、研究者と事業化支援者が出会い、用途・市場の探索や事業仮説の構築、PoC、経営人材探索を始める起点とも言えます。本講演では、研究シーズの発掘から、スタートアップ設立、経営まで、当事者・実行者として取り組むATACの事業化の検討手法やアプローチを、具体的な事例も交えて紹介し、大学・高専における研究成果の事業化について議論します。

→ 案内チラシPDFダウンロード

日時

令和8年 10月14日(水) 16:00-17:30

場所
オフライン会場 TeSH北陸拠点【定員15名】
WESTビルディング1階(金沢市広岡1-3-10)
オンライン会場 zoom【定員50名】
※申込後、URLを送付します
対象者

TeSH創出共同機関 当事者の方々(研究者・学生ほか)
TeSH創出共同機関 支援者の方々(URA・産学連携担当・SUコーディネータほか)

講師

株式会社先端技術共創機構 ATAC
代表取締役
川上 登福 氏

株式会社先端技術共創機構(ATAC)代表取締役。経営共創基盤(IGPI)マネージングディレクター。商社、GE等を経てIGPIに参画し、新事業開発、組織人事、デジタル・AI、スタートアップ投資、産学連携等の案件を多数統括。ATACでは、大学・研究機関の優れた研究成果を発掘し、事業化に向けた戦略・経営・資金調達・組織構築を一体的に実施。研究成果を社会実装につなげる実践的知見を有する。

申込

下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/GGfMnXnNs5m44o3HA

問い合わせ

お問い合わせは、下記メールアドレス宛に【件名:ハイブリッドセミナーの問い合わせ】とご記入ください。

メールアドレス:tesh-ku@ml.kanazawa-u.ac.jp
担当:金沢大学 先端科学・社会共創推進機構  大山 真吾